推し変したら世界が変わった

DDわかはいおたく

ばんばんばばんのススメ

諸君!!!!学園祭のチケットがはけません!!!!!なのでばんぼのダイマをします!!!!下書きから記事掘り起こしてきました!!!

 

あ、先日のブログは色々なお声をありがとうございました……あれのおかげで少しでもびぷろに興味持っていただければ本望です……。

 

劇団番町ボーイズ☆(←いつも☆だったか★だったか忘れる)第10回本公演「クローズZERO」が終演しました!!お疲れ様でした!!!(この下書き3ヶ月も放置してたのか……)

最初発表されたときたまげたし、大丈夫かな〜~という気持ちが強かったけど、とても素敵な作品に仕上がってて感動しました!!たいしくんかっこいいねええ~〜千秋楽挨拶での泣き方がまじ劇中のゲンジまんまで笑った。推しもそこまで出番が多くはないながらも奮闘していました。楽のツインズジャンケンきゃわすぎて変な声出た。

さて、最近ばんぼに関する質問が多いので、そろそろ「ばんぼはいいぞ」という記事を書きたいと思います。筆者もギブアップダンスからの新規(正確に言えばthe Live vol.1から)なので、ご了承ください。

※わたしの主観や勝手な見解が過分に含まれておりますし、特に調べず曖昧な記憶だけで書いてるので、あまり鵜呑みにしないでください。

 

◎ばんぼについてざっくり

作られた経緯とか、いつからあるのかとかはあまり知らないけどなんかモデルに芝居やらせてみようぜってことらしいよ。イケメン偏差値がどうこう。ソニー・ミュージックエンターテインメントが主宰してる劇団だよ。Soymilkと共同なのかな?あまりこの辺の関係性がよくわからない。

ワタナベエンターテインメントD-BOYSが走りになってる(かは知らん)、事務所主宰の若手俳優集団って感じのやつっすね。最近はサンミュージックSUNPLUSとか、オスカープロモーションの青山表参道Xなんかも発表されましたね。流行ってるね。

ただ、それらと違う点があり、ソニー・ミュージックエンターテインメントは劇団主宰をしているだけという点。別の事務所に所属してるメンバーもいて、あくまで劇団員というのが正しい表現か……?ソニー所属なのは松本、梶原、籾木だけ。でもお手紙はばんぼ宛に送れば本人に届きます。宛先は公式twitterのbioを見てね。

 

◎ざっくりとしたメンバー紹介

全員ちゃんと紹介したらとんでもねえことになるから1行ぐらいずつやります。独断と偏見です。

 

糸川耀士郎

変換するのが面倒。推され。ツキクラ。本公演はだいたい主演。93

大隅勇太

気が狂ってる。ドレスノからXOXになった。テニスに出ることになったので急にばんぼになった。(?)94

・梶原颯

スポーツ男子に出てる。筋肉がすごい。94

・菊池修司

顔がいい!!!!意外と若い。本公演常連。95

・木津つばさ

XOX。(XOXって色あんの?)。そろそろ本公演出ないかなー。97

・木原瑠生

銀河団。(メンバーカラーあったけどなくなった。)最近かっこよくなったと思うけど、どう?芝居もうまい。98

・志村禎雄

実はこの人もばんぼ。XOX。テアトルにはちょくちょく出てた。95

・砂原健佑

アドリブが苦手。なんと御茶ノ水ロックに出る。90

・田中理来

XOX。この人がばんぼであることについ最近まで気づかなかった。97

・千綿勇平

推し。声と体型にコンプレックスを抱えている。91

・堂本翔平

劇団TEAM-ODAC。かわいい。むにゃむにゃしてる。93

・西原健太

劇団TEAM-ODAC。ツッコミ担当の関西人。94

・二葉要

双子の弟。ツイパラ。テニス出てる。91

・二葉勇

双子の兄。ツイパラ。とても愉快でファン想い。91

松本大志

ばんぼ随一のイケメン。映像が多い。特典会がない。92

・籾木芳仁

ばんぼの中で異彩を放つ。いかついけどかわいいところがある。91

・矢代卓也

銀河団。坊主をやめたい。99

・安井一真

ドレスノからXOXになった。気が狂ってる。ドレスノってみんな気が狂ってるのか?93

 

あとは候補生ってのがいますが割愛。いまや銀河団のこと。

よく誰が人気?って質問いただくけど、2.5出てて名前がグループ外でも知られてる人はやっぱり人気だよ。糸川大隅安井。そのバイアス除くと、双子のお兄ちゃんが一番人気。

 

◎どんなグループ?

2017年は5回の本公演と、4回のライブがありました。あとは候補生イベントとか、各本公演に事前イベントがあったりなかったり。

配信をやるメンバーが多い。前はキャスとかLINELIVEで各々自由にやってたけど、今は事務所からなんか言われてるらしく、showroomに統一されてる。あとインスタライブ。

以前はメンバーがコントをするテアトル★番町という神番組が毎週やってましたが、放送終了してしまいました……復活希望。

某ホスト舞台を企画してる某プロデューサーが噛んでるので苦手な方は注意。

 

◎いいとことわるいとこ

いいとこ

・メンバーの顔ランが高い!!!!

・愉快!!!!!

・個性的!!!!

・クセがすごい!!!!

・全体的に金がかかってる!!!!!

・現場がそこそこ多い!!!!!

・接触(接触はしていない)が多い!!!!!

・構ってくれる!!!!!

・バックがでかいので、いきなりでかい仕事を取ってくる!!!!

 

わるいとこ

・物販のどこかしらに問題を抱えてる……

・たまにとんでもない企画をする……

・整列ができない……

・チケ発が平日の昼……

・現場はいつも突然に……

・発表が基本急……

 

◎本公演

だいたい4日間5公演のお芝居をします。少ないけど、後述の理由によりこれ以上やられても困ります。劇団なので仕込みもバラシも自分たちでやります。バラシがあるので楽は日曜マチネです。コメディ色が強く、でも結構主題がシビアな作品が多いです。若手俳優に売れないアーティストの話をやらせたりね。

お芝居が終わったあとに特典会があります。いまは、チェキの日と、携帯でのツーショの日がある。以前は毎日チェキだったし、ニーテンナナゴーのときは撮影じゃなかったこともあった気がする。模索中なのかも。

特典会は物販5,000円ごとに特典券が1枚配布されます。1会計いくらでも可。初心者でもスタッフさんが5,000円の倍数になるように提案してくれる(と思う)ので心配いりませんが、事前に組み合わせは考えておいた方がスムーズ。あと、最近は少なくなったけど在庫切れが発生してカウンターでテンパることもあります。これを受けてか、クローズでは1会計で同一商品上限5になりました。

物販内容はパンフレット、ブロマイド、ファンダカード(電話かけるとボイス聴けるみたいなやつ)、ショッパー(?)、ポスター、ペンライト(ホストちゃんのグッズと同じようなやつ)、あと公演ごとにオリジナルグッズがあります。

 

◎ライブ

劇団だけどライブやります。歌ったり踊ったりコントしたりゲームしたり。基本的にメンバーは歌えないやつはいない感じなので(どちらかというと歌に自信があるひとが多い)まあありかと思う。

オリジナル曲はシェキシェキとバンバンババンの2曲(正式名称は不明。シェキシェキはBANBOみたいなタイトルでYouTubeに載ってた気がするけど、推しはシェキシェキって呼んでた。)

テアトル★番町やってた頃は番組名を掲げたライブをやってて、番組内でやったコントをメンバーを替えてやったりしてた。

うちわペンラあり。色は一応プロフに好きな色として書かれてますけどそうすると大体のメンバーが青か白か黒になってしまう。だいたいライブの前にtwitterで言ったり、リプ返や特典会でおたくに伝えたりしてる模様。

チケ代安くてめちゃくちゃサービス精神旺盛なのでとてもコスパがいいです。学園祭のチケ余らせてるのでどなたか……お声がけ下さい……

 

◎特典会

この前初ばんぼだった友達に送ったやつ↓

ばんぼのチェキの流れ
①開場前にならぶ。(売り切れるので)
②物販5000円買う。
③誰と撮りますか?と聞かれるので伝える。チェキ券もらう。
④観る。
⑤終わったら座って待ちやがれと言われる。
⑥舞台の上手と下手にキャスト書いた紙が貼られたポールが立つので並ぶ。

→以前はこうだったんだけど、クローズでは客席待機、準備が出来たキャストから舞台上に出てくるのでスタッフの合図があったら通路に並ぶという形式に変わってた。
⑦撮る
⑧ちょっとお話する
⑨おわり

 

レギュレーションは、おさわり禁止、自撮り禁止だけだったのですが、クローズでは立ち姿勢のみ、公式物販を除く私物の持ち込み禁止、のふたつが増えました。後ろ二つは解除されてほしい……。

持ち時間は正直おたくの数とスタッフによって全然違う。少なくとも会話3往復くらいじゃない?まとめ出しでも小出しでも会話時間変わらないからループ勢多い。みんなすぐ認知するし対応いい。

 

◎おたくとの距離

そこそこ近い。リプ返はわりと定期的にみんなする。配信は以前は各々使いやすい媒体でやってたけど今はソニーからSHOWROOMにしろって言われてる模様。インスタやってるメンバーが多い。だから、地下ドルって言われるんだろうなあ〜。

 

◎外部

MMJ、マベ、エイベあたりとタッグ組んでるみたいです。最近偉い人が頑張ってるのか、2.5に出させていただけることが多い。テニスもばんぼ多いもんね。3人か。

各メンバー2.5に出て、ちゃんとおたくつけて帰ってくるから偉いなあ。

あとおだっくさん始めとしたSoymilkに出たり、その他小劇場に出たりとか。外部出てくれると嬉しいよね~〜。

 

以上取り急ぎこんな感じです。

ダイマのために下書きにあるの軽くチェックして載せただけなので、いつかちゃんと書き直します。

 

18日に行われる学園祭は、ばんぼ史上最大のイベントらしく、メンバーは木津つばさ以外出ます。(むしろなんでつーちゃん出ないのかわからん。)

様々な催し物が予定されてるようです。多分めちゃくちゃ愉快です。推しは早食い競争するらしいです。(事故の予感しかしない。)

他にも弾き語りとか、ダンスとか、コントとか、なんかいろいろあるっぽいので、コスパ最強だと思います!!!是非ご覧になってください!!!

冬~完〜

注:めちゃくちゃ長いし、キモオタかつお花畑すぎる。ごめんなさい。許せる方だけ読んでね。

こっちからみてね。

 

比嘉公演がつつがなく終わり、なんと4日後にはB-PROJECT on STAGE OVER the WAVE! REMiXの初日である。

凱旋期間中合間を縫ってせこせことうちわを作りました。もちろん夏公演に作ったうちわを使うという選択肢もあった。ただ、わたしはどうしても新しいうちわを作りたい理由がありました。

あまり前回のうちわのデザインに自分が納得してないって言うのもあったし、流行りの1文字目を大きく作るうちわも作りたかった。(案の定現場には同じようなのが溢れてたので趣向を凝らしてよかった〜σ(^_^;))そしてなにより、今回は2つのうちわを同じデザインで作りたかったのです。

こっちにも書いたんだけど、わたしのB-PROJECTの推しは愛染健十様です。B-PROJECTは推しが出演するというので初めて知って、アニメを観始めたところ、推しの演じるのめくんには大して興味が持てず、愛染健十様に心を奪われてしまったのです。もう、愛染健十様への愛がすごい。愛に染まったわ。*1

夏の公演では、どうしても彼の芝居が気に入らず愛染健十様はオバウェには存在しないな、と悲しい気持ちになっていたのですが、夏公演のバクステを観てから挑んだライブ上映会で藤田富氏のすべてを許し、けんけんのヒメになることを心に決めたわたしは、必ず愛染健十様のうちわを作らなければなりませんでした。

 

突然ですが、ここでたまに聞かれるわたしのうちわの作り方です。

①フォントを探して、あの手この手を使ってとりあえず画像にして、PCにぶちこむ

②Silhouette Studioに取り込む

③トレースして、オフセットして組み合わせてデザイン作る

snipping toolで切り取る

ここまででこんな感じf:id:lmv_vml:20180308225415j:image

⑤画像をどうにかして携帯に移して

https://itunes.apple.com/us/app/うちわ文字作成-ファンサーズ/id1003762360?mt=8に取り込んで反転して保存

↑これはまじでお世話になりまくりである。これで30枚くらいカンペ作った。

⑦A3でパーツ分モノクロコピー

⑧カッティングシートやら画用紙やら用意して裏に型紙貼って、型紙に沿って切って、貼る*2

以上!簡単でしょ!?f:id:lmv_vml:20180309082236j:image手順をもっとくわしく紹介したいけど、あの手この手の部分をブログに載せていいのかわからんから次うちわ作る機会あったらうちわ作りキャスでもして紹介します。

 

話は戻って、無事にうちわを2枚作り、キンブレもなんか壊れたり失くしたりしたので新しいものを2本も用意しました。びぷろにかける情熱が違う。

なお、情熱だけは無駄にあったので、チケ発も全力で取り組みました。が、結果はボロ負けでした。やはり最前が出ない。我々はここまでびぷろのチケットを合計200枚以上発券しているというのに、全く最前が出ない。ここまで来るともはや陰謀なのではないかと思うレベル。もうそろそろお得意様にしてくれてもいいんじゃない!?

 

そんなこんなで迎えた初日。例の無敵デンジャラスBGMの後、カウントダウンは始まらずADに扮したアンサンブルが登場。「本番最終チェックー!」若干客席にクエスチョンマークが漂うも、ADが「観覧席の皆さんも~」と声をかけてくるのですぐさま世界観を理解。我々はまたしても番協であった!!初演の駆け込んでくる演出もよかったけど、リミックスの板付きで壁(?)が開く演出もめちゃくちゃカッコイイよね〜~。初演初日とは打って変わって初日から客席の盛り上がりがすごい!!びっくり!!!客席を誘導する演出がうまい!!

永パラが北門パートから始まるから、あっさんめちゃくちゃ緊張しただろうな〜~でもわたしたちは顔を見合わせて(北門いい!)(いける!)と力強く頷き合いました。オバウェといえば永久パラダイスってとこあるよね。数えたらREMiX東京楽神戸楽ではそれぞれ5回も歌ってるんだよ。そりゃおたくの振りコピも完璧になるわ。レボーリューショーンでみんな一斉にペンライト回すの、宗教感が強い。

基本的には初演と同じだけど、2部ライブにするために茶番がカットされてた……ということは初演少なくとも20分は茶番やってたってことなのね。追加シーンもあったから30分くらいかな……。*3ウサギちゃんとしては茶番がなくなると一気にむんずの出番がなくなるのでめちゃくちゃ寂しい。前もそうだったけど、いよいよむんずトゥンクしか喋らん。5人いるのにむんずの出番過半数トゥンクだもんな。

わたしは愛染健十のおたくだけど、やっぱりアイドルグループとしてはMooNsが好きだ。我が強いTHRIVE、実質的に明謙が引っ張っているキラキン、二人の世界のキタコレとは違って、5人がお互いをリスペクトしあっている、そんなむんずが大好き。大楽で、2週間のシーンのハケ際に、袖横で待ち構えるように他のメンバーを優しい眼差しで見つめるのめくん、元気にももたすを連れてハケるおしゃり、それに笑顔で追いつくトゥンク、最後にその様子を見ながら安心した表情で追いかけるリーダー、そんな5人を観てるとさすがのわたしもかなりエモくなった。君が一番のSuperStarなんだよなあ……。

追加シーンはバンビ時代の回想とか、明謙の人物像を解説するためのシーンがほとんどでした。主演不動明謙ですね。

でもやっぱりオバウェは茶番をやらなければ済まないようで、FMJに出演する女性アイドルにキャストが日替わりで扮するというのがありました。推しは気狂いでした。

個人的にナイス!と思ったのは、FMJライブシーンでの曲順が変わったこと。初演ではグループ曲のラストはmysterious kissだったけど、どう考えてもdreaming timeの後では客席のテンションがスッ…ってなってしまう。REMiXではmysterious kissがラブ☆レボリュの前にくるようになって徐々にテンションが上がる感じで本当によかった。そして初演ではS級衣装で無敵デンジャラスを歌うという謎采配だったけどちゃんとS級パラダイスになったー!!!あの曲まじでかっこいい。Aメロのストップモーションと間奏の群舞が本当に好きだから、配信でちゃんと全景になってて感動した。夏のLIVEのカメラワークとんでもねえもんな。

1幕が終わると一旦カテコ。ここで二人ずつくらいで日替わりコメントをします。キャストでの挨拶はここだけ。ほかは全部キャラでの挨拶になります。休憩は確か10分ですが、基本的に埋まってなかったのでトイレ行って特典引き換えてもまだ余裕で時間が余るという……素晴らしいね……(棒)

 

2幕ライブはグループそれぞれ夏のLIVEでやった新曲と、今回の新曲の2曲を歌ってました。むんずはパノラマをグループ曲として歌わせてもらっていて、感動した。なんで全体曲にするん!って若干怒ったもんな。

そして客降り!!初演ではほぼほぼなかった客降りがめちゃくちゃありました。Vivid Sceneryとパノラマはアイアでは横通路で歌って踊るんですが、わたしたちは8列以降なんて1枚も持ってなかったので全然まともに観られませんでした。のめくん顔覗き込んで歌うの羨ましい!!!ってギリギリした記憶。神戸では最前〜4列目あたりの通路あたりにいた。でもなんかあんまり通路席がおいしいって感じしなかったな。別にハイタッチとかあるわけじゃないし、基本的に埋まってない(念押し)し、曲の尺が長いから自分宛のうちわ1枚1枚見る余裕があって、目の悪い推しでもまあ4,5席先くらいは見えてたし通路頑張って確保するよりとにかく前方いた方がいいなって感覚。

Vivid Sceneryでキタコレがお立ち台に立つってことに5公演目くらいまで気づかなくて、めちゃくちゃ笑った。友だちがとんでもないうちわ見せてて、そのときの北門の顔がただのあっさんでまた笑った。あっさんの北門すごく顔良いし、声も小野Dに似せててとても良いんだけど、時々北門とは?ってなるのがめちゃくちゃ面白い。真顔でハート飛ばしたりサムズアップする北門おかしいだろwwwあっさん真顔で見つめてくるから、1度目が合っちゃうと目離せなくなってすごく気まずい。

LOVE ADDICTIONがびぷろでいちばん好きな曲で、初日に死ぬほど沸いたけど、最初はあの演出微妙だなって思ってたのね。姿見えなくなっちゃうし。でも配信で全景で見たらめちゃくちゃかっこよくて天才か?ってなった。プロジェクションマッピングってすげえよ。

break it downの自撮り演出めちゃくちゃかわいくない!?初日の客席の沸き具合がすごかった。撮った時の体の動きをそのまま毎公演再現してるのが何気にすごいなって思いました。むんずもTHRIVEもきゃわだよーー!!

無敵デンジャラスまで終えると一旦ハケ。アンコールは日替わりのグループMCからとなります。一番沸いたのはやっぱり楽日のむんずのロシアン!!またロシアンが見られると思わなくて嬉しかったな~〜。しかものめくんが当たったのワロタ。のめくん、完全にちわたに戻ってたね……かわいそうに……あれは絶対円盤に収録してくれると信じてる!!

挨拶のグループがBプロを呼んでそこから北門のコールで永久パラダイス!(4回目)この永久パラダイスがすごい。1番は舞台上でのわちゃわちゃ、2番から日替わりで(キタコレ・キラキンの回とMooNs・THRIVEの回がある)客降り。もうただのファンサ曲です。大楽にはおたくがみんなカンペうちわ作ってたのが印象的でした。誰かしら反応するんだもんそりゃ作る。友達から聞いたんですが、明謙が最前のハート作って!のうちわを取り上げて(またやってる……)おたくに見せて、おたくがハートすると喜ぶっていうのをやっていたらしく笑いましたwwおたくの真似するなww

1公演永パラ5回を含めると27曲。それを12公演、本当にお疲れ様でした!キャストたち本当にすごいと思う。新キャスなのに2月頭まであんすーに出てたこにせや、続投とはいえ稽古が実質1週間くらいしかなかったじんひらはもう称えるわ。

アイアに立つ推し、めちゃくちゃ感慨深かった。これで立派に2.5俳優の仲間入りした!って思ったもん。また立ってほしいなあ。そして、再びアイアでうちわ持って紫降ることになると思わなかった。埋まり具合は全く違ったけどね。わたしの夢(?)は、けーぶの壁の棚に、推しの名前が入ることです!今年中に叶ったらいいんだけどね。無理かなー。

推しののめくん、相変わらずストイックで、だからこそ前回から更に硬派で真面目な感じが出ていたと思う。おしゃりのキャストが変わったから、彼との関係性もすごく変わったなあって思いました。もはやパパだった(?)のめくんのおたくが、推しののめくんを褒めてるの本当に嬉しかったな。

硬派で、だからこそ自分のファンを心から大事にするのめくん。自分のうちわを見つけては、おたくに微笑みかけてくれる。そんなところは、推しにそっくりだなと思った。ばんぼのライブとか、自分のオタクみつけるとニコニコしちゃうもんね。そして、推しは、「最高の冬」という言葉でこのREMiX公演を締めくくってくれた。わたしにとってももちろん最高の冬だった。ファンの気持ちに寄り添えるところ、それが推しの一番の長所だとわたしは思っている。

 

前置きが長くなったけど(約5,000字)ここから本題です。結論から言うと、わたしがお花畑になったよっていう至極どうでもいい話なので苦手な人は避けてね。

 

わたしはのめくんのおたくではないから、すごく身勝手だけど公演の途中からのめくんはのめくんのおたくを構うべきだと思ってた。わたしは俳優のおたくだから、彼が演じているのめくんのうちわを持って、紫を振っていた。当時彼がわたしのことをのめくんのおたくとしてファンサをくれていたのかは知らないけど、きっとそうだと思う。でもわたしは舞台上ののめくんからファンサもらっても、それは俳優からのファンサとしか思えなくて、なまじわたしにはBプロというアイドルグループにちゃんと推しがいるので困ってしまった。

公演2日目の時点でもうわたしは2次元と3次元の推し問題で参ってしまっていた。前回とは違って、舞台上の愛染健十から目が離せなかった。歌とダンスが完璧なはずのTHRIVEで、他のふたりは間違いなく完璧なのに、彼はどこか挙動不審でぎこちない。でも藤田富くんが愛染健十という男を本気でリスペクトして、強いバッシングの中少しでも彼に近づこうと努力していたことを知って、そんなことはどうでもよくなってしまった。わたしの中でちゃんと愛染健十が存在することができたから、それでよかった。

ちゃんと彼のうちわを作って、THRIVEのときは水色のペンライトを振って、ファンサうちわまで作ったけど、やっぱりわたしはちわたんのおたくだから全体曲ではのめくんのうちわ持つし、紫を振っている。それでも客降りで近くに来た愛染健十は、紫持ったままけんけん宛のうちわを持ってるわたしに投げちゅーをくれた。ものすごく嬉しかったし、なんなら発狂するかと思ったけど、めちゃくちゃ愛染健十に失礼だったと思って2日目にして病んだ。今思うとすげえ情緒。

なので、推しに手紙を書きました。わたしは愛染健十が好きだ。頼む、明日は愛染健十のおたくをさせてくれ、と。推しは毎日手紙持って帰って読む傾向があると知ってたので。その日に読んでたかは知らないけど、3日目にわたしはのめくんのうちわを捨てました。ドセンで観てたのですが、立ち位置で振りくれるし、目線めちゃくちゃくれるし、客降りでりあこカンペ出したらハートくれるし、とんでもなかった。2次元の推しからファンサを貰えるってめちゃくちゃ幸せなんだなと思った。推し、次元超えてくるの意味わからんし。全体曲でももちろん水色振ってたし、けんけんはあの席に自分のおたくが座ってるって認識してた。しかし、カテコで事件が起こった。

日替わり挨拶が、推しだった。前述の通りREMiXにおいて、日替わり挨拶だけはキャストとしての挨拶。立ち位置でもなんでもないけど、さすがに紫つけてのめくんのうちわを出した。けんけんは、そんなわたしを見ていた。2幕の記憶はないけど、まあ多分一般的なファンサをもらって終わった。罪悪感に苛まされた。わたしは富くんに手紙を書くことにした。別のキャストのファンだけど、愛染健十様が好きです、と書いた。名前は出さなかったけど、紫振ってるとは書いたのでもう特定である。読んだかは知らない。それから、東京公演は客降りでけんけんが来た時などに水色を振りつつ、基本的には紫を振るおたくに戻った。

 

東京公演が終わって、突然の大阪での接触イベにキレつつ、たまった仕事を片付けていたらあっという間に神戸公演となった。神戸初日、やはり愛染健十を目で追いかけてることに気づいた。推しが愛染健十と写真を撮ったので、*4もうこれは許された!と思ってとんでもないカンペを作ることにした。翌日の座席は下手。奇しくも、永パラと無敵デンジャラスで2人の立ち位置となる位置であった。

翌日、永久パラダイスで客降りから戻ってきた瞬間、例のうちわを出した。もはやペンライトは捨てた。すると、なんということでしょう。2人して「いつでも君の左で」の振りをわたしにやってきたのである。流石に笑った。推しも笑ってた。あー、これでよかったんだ。悩む必要なんてなかった!すごく嬉しかった。*5

それからというもの、わたしは地獄のDDとなった。全体曲では紫と水色を片手に3本ずつ持ち、名前うちわは捨てた。曲中に立ち位置が近い方の色を振り分けた。それでも推しは水色を振るわたしを見て呆れたように笑ってファンサくれたし、けんけんも気が狂って紫持ちながらけんけんのうちわ持つわたしにファンサくれた。*6もう無茶苦茶である。2次元と3次元の推し問題を理解してくれた推しと、おたくのことはよくわかんないけどなんとなく状況を把握してくれた藤田富氏*7には感謝のしようがない。

オバウェの曲中で、おたくたちが重要視していたファンサが2つあって*8、わたしもそれが欲しいがためにカンペ作ったりしてたんだけど、大楽ではそれぞれを推し2人からもらうことが出来て、大変満足でした。本当に有終の美だった。だからこそ、大楽終わったあとの達成感がすごくて、なおかつ特にロスもなくここまで来られているのだと思う。

2人ともとても理解が深い俳優で、他のキャストにおいては別のうちわ出してるところを見つかってそれ以降干されたって話を複数人から聞いたりしたので(Jかよ)、これはとても恵まれた状況だったんだなって心から思いました。

 

今回、初演と同じくたくさんの友だちをお誘いして、びぷろの沼に突き落としていきました。みんな心から楽しんでくれて、次があれば必ず行きたいって言ってくれるし、なんなら通いたいって言ってくれた人もいた。確かにどうしたって基本的には埋まらないし、全体的なスケジュールに無理があったりするのは、マーベラスの中でのプライオリティが低い作品だからだと思う。でも、わたしの中では確実に一番の現場だし、お客さんを幸せにできる作品だと思うから、できればこれからも続いていってほしいなという気持ちがあります。

twitterにも書いた通り、たとえのめくんがキャス変してしまっても、Bプロには永遠に推しがいるので、わたしは通い続けると思います。だからマーベラス、頼むよ!!!!もう怒んないから!!!頼む!!!

 

ご一緒してくれたおたくのみなさん、会場で毎日ばったり会ったおたくたち、本当にありがとう。世界一楽しい現場でした。またね!

*1:なお、わたしのびぷろでの相方は他キャスのおたくなのに原作はのめくんしゅきしゅきまる♡なので人生うまく行きませんね。

*2:このあと地味だなーと思ってパーツ手配してくっつけまくりました。

*3:初演は休憩無し1時間50分公演だったので

*4:厚顔無恥なのでけんけんと写真撮って!と依頼した。

*5:まあなんとすぐ後ろも野目と愛染の2Dおたくだったのでただ単にまとめられただけの可能性も高い。

*6:多分うちわで認知されてた

*7:さすが医科歯科大(永遠に休学中)である。

*8:「君の左で」と「ラブシーンには君が必要」ですね

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冬〜前〜

ごきげんよう。お元気?それはなにより。わたしは元気ではありません。風邪をひきました。そりゃそう。2月入ってからつい先日までずっと現場だったんだもの。

テニミュ比嘉公演とオバウェを終えてわたしの冬が終わりました。もうすでに比嘉公演の記憶が薄くて、すごく前のことのような気がします。でも確かにわたしはあの日水道橋にて、熱く涙を流す推しを観たのです。

 

比嘉公演、情緒がとんでもなかった。青7の呪縛が解けなかったことや、本命に釣られに釣られまくったことが原因でわたしは比嘉公演を観る気がなかった。しかし、持っているチケットはなんと最前。とりあえず観に行きました。

目の前で繰り広げられる6年前の再現。でも演じているキャストが違う。推しと前推しがたまたま(たまたま?)同じキャラを演じてたから、どこに立つのか、どこでどのセリフを言うのか、初見なのに手に取るようにわかる。わたしはとても混乱しました。そして、やっぱりわたしは青7が大好きだったんだなってことを再確認し、疲弊した気持ちで帰路につきました。

大阪公演、友達との遠征!というモチベのみでメルパ入り。もうこうなりゃ楽しむしかない!!!青7は終わったんだ!!振り返るな過去を忘れろ!!!と開き直って公演に臨んだところ、めちゃくちゃ楽しかったです!!!!なんだこれ!!!!

大阪公演一生終わって欲しくない!!とまで思った。気は持ちようだな。あまりの気狂いっぷりに友達はみんな一生引いてた。わたしはただただ楽しかった。2推しもつくった。けんとりん!!実に5年ぶりの年下の推し。

大阪から帰ってきて、オバウェが発表されて、愛知のチケットはなかった。なので、愛知公演はなかったことにして、宮城も弾丸バスツアーすることにして、凱旋のチケットを集め始めました。テニスのいいところは、なんだかんだ定価でチケットが集まるところ。大楽も無事定価で手に入れました。

宮城公演、わたしは誕生日だったのですが、自チケがアフリカだったのと友達からパーティに誘われていたことがあり当日の公演を干しました。するとなんと前アナ後アナが幼馴染で、コールも推しだった。わたしが公演を干すと推しはお見送りに立ったり、コールをしたりする。もう運命がないんだなって思いました。推す、ということに運命は割と重要だったりします。わたしは基本推しと運命ない。

オバウェが近づくにつれ、テニスへのモチベはどんどん落ちていきました。一時期は凱旋のチケを全て手放そうとしていました。そんなことばっかりしてるな……。三連休も公演がありましたが、全て行くのをやめました。連休初日にオバウェの発券があったためです。予想通り発券後のチケ業務にまる2日ほど使ったのでこの判断は適切でした。なんせ100枚以上発券したからね。永遠にチケ梱包して発送してた。

休演日明けから大楽までの記憶がほとんど落ちてる。ただ、比嘉の日替わりが大変愉快だった記憶がある。けんとりん、めちゃくちゃかわいくないですか??けんとりんの話をします(いきなり)。

 

彼のことは多分大晦日くらいの公演で気になり始めました。木手くんの立ち姿や、振り(ダンスの、というよりなんていうか所作。ダンスは事故)がめちゃくちゃ綺麗で、気づいたら目で追いかけてました。

キャス発表の時から、かっこいいって言ってた友人が多くいたのですが、わたしはあの顔は特に好みではないため本当に舞台上の姿を観て推したい!となったわけです。まあテニス限定の推しだと思う。でもわたしにとって、それは初めてのことでした。だいたい今まで顔とか、SNSとか、雰囲気で推し始めてたので。

SNSは天然だし、やること言うことがおたくみたいだし、そんなふわふわした雰囲気が公演でも出ていて、まあ木手くんとしてはそれはどうなんだって笑っちゃうんだけど、とにかく日替わりで雑に扱われる木手部長が面白すぎて毎公演ゲラゲラ笑った。あ、彼のセイヤー、面白すぎるのでドリライで注目してみてね。

 

一緒にテニスに通った友達はみんな凱旋を全通していました。わたしはそんなモチベも金もなかったから、みんなが楽しそうに公演に通ってて羨ましいと心底思った。わたしはみんなみたいに心から楽しめなかった。わたしの心は一歩先を行っていたから、テニス観てても、ずっとオバウェのことを考えてソワソワしていた。びぷろのおたくもオバウェへのモチベがなくて、わたしだけテニスにモチベがなくて、わたしだけオバウェにモチベがあった。正直めちゃくちゃ辛かった。

凱旋期間中も、わたしは大楽迎えても青9の卒業について別にそこまで悲しくならないんだろうなってわかってたし、みんなが寂しい寂しいって言うのも心から共感出来ない中周りに合わせるのも辛かった。そんなんキャストにも失礼だし、もうやめてしまおうかって何回も思ったけど、やめて後悔したくなかったからしがみつきました。

推し自身が青学のことを、テニミュのことを本当に大好きだって知ってたから、推し絶対泣くと思ってたし、なんというか、わたしがすごくエモくならないといけないという謎のプレッシャーがありました。わたしは全く感受性豊かな性格ではないので、大楽とか卒業で感極まってボロボロ泣いたことって1回しかない。(忘れもしないDL2014大楽)

そんなモヤモヤした状態で迎えた大楽。少しでもエモくなるかなと思って開演前にハイボールを1杯。(観劇前の飲酒はおすすめしません。いろんな意味で。)最後であることには変わりないから、1曲1曲、ひとつずつのシーンを心に刻みました。あ、なんと推しの座席当選が当たりました。すごくね?自分天才かと思った。

 

ハイジャンプ、すごく好きな曲です。初見は盛り上がりに欠けるなって思ったんですが、関東大会準決勝から全国大会緒戦までを駆け抜けた9代目ににぴったりな曲でした。3rdシーズンのスタートでもゴールでもない9代目にとってはハードルそのものがゴール。ハイジャンプした瞬間がゴールなんだと。これから先も青春学園にはハードルがいっぱいあって、ゴールもあるんだけど、ゴールテープを切るのは9代目じゃないから、

ゴールまでハードルに挑み続ける

のはにちかたんだけ。ほかのレギュラーは、

目の前のハードル 高く高く 高く高く 飛び越えて行こう

ハードルは目の前にしかないのです。

どう?エモくなったでしょう?(?!)推ししか観てなかったから、凱旋終盤はなるべく全体を、ひとりひとりを観るように心がけてました。そしたら最後のリョーマ見上げるところってひとりひとりポーズが違って細かいなあって思ったり、9代目といえばフォーメーションダンスだなって思いました。

ジョナは相変わらず笑顔満開だし、うのぴはふしぎなおどりを踊っているし、しょーくんはバッタバッタしてるし、せーちゃんは動きの一つ一つが軽いし、るっぴは超低重心だし、(ごめんほかの人あまり見てない)ひとりひとりの動きっててんでバラバラなんだけど、全員そろうと違和感があまりない。カウント自体はそんなにブレてないのかも。まあ正直初日にはバラバラすぎてこんなんで卒業するのか?って不安になったけどね。

 

そういや、9代目の卒バラ、どう思います?わたしはアリかナシで言ったら、どちらかというとナシだと思います。あの歌詞には、「青学レギュラー陣の9代目」の要素がないからです。歌詞の内容と言ったら、心のノートに似顔絵を描く、以上じゃないですか。

想い出は笑い合ったことだけ

うっそだー!!!そんなわけなかろう!!!9代目の1年間って、そんなもんだったの!?

卒バラといえば制服や私服衣装がおなじみだと思うんですが、あえてジャージにラケット持って、間奏に「新たな闘志」の振り付けして、最後の瞬間まで青学レギュラー陣、テニスプレイヤーとして存在するも、ラケットを置いて卒業メンバーだけが下がる。そんな素晴らしい演出なのに、その歌詞ってなんだそりゃ!と思いました。ラケット置くとき、推ししか見られなかった。ラケットを愛おしそうに笑顔で眺めて、置く、その動作が本当に大好きでした。しょーくん土曜夜の公演ですでにビショビショに泣いてて、そのときだけは笑顔じゃなかったんだけど、大楽はしっかり笑顔でしたね。

絶対に泣いてやりませんからねーー!!!(笑)

なんて言ってたけど、やっぱり大楽は泣いてた。友達が松岡修造みたいだったって言ってて笑った。笑いながら泣いてるのを見ると、やっぱり愛に溢れた、熱い男だなって思った。

 

一番ぐっときたのは、六角公演で初めて青学を観たときに感動した場面と同じところでした。そう、バウです。テニスお馴染みのひとりずつ出てきてお辞儀をしていくところで、ああ、もうこれが最後なんだなって初めて実感しました。9代目キャストが、舞台上で「9代目青学」である最後の瞬間。ドリライはないからね。にちかたんがみんなを呼んで、青学が1列に並ぶラインナップ。六角公演を始めて観たときに、この景色が見たかったんだよ!ってなぜか一番感動してしまったシーン。(前ブログに書いたと思ってたけど見つからなかった。消したかも。)わたしの大好きな景色は、もうこれが最後。ちょっとじんわりしたけど、やっぱり泣くことは無いまま比嘉公演は幕を閉じた。

 

ドリライで卒業だけど、本公演はもうこれで終わり。試合は、もうない。わたしの推しは比嘉戦は原作でも1ページでしか描かれてないし、公演での試合はダイジェストで、まあ1st2ndよりかは恵まれてたけど実質的には関東立海の柳戦くらいしかなくて、本当に残念だった。全国氷帝まで行ってくれると思ったんだけどなー。

 

全然関係ないけど比嘉公演の柳さんがわたしの解釈ドンピシャすぎてまじでリアコになるかと思いました。お見送りで付き合ってください!って言ったら「それは、少し考えさせてくれ……」って言ってたのでワンチャン柳さんの彼女です。めちゃくちゃ沸いた。最近2次元の推しが次元を超えてきてめちゃくちゃ困ってる。まあそれは後編で詳しく書きます。

 

ドリライの先行も始まらないうちに、推しの次のお仕事が発表になりました。わたしは、まさか再びあの世界に足を運ぶことになるとは思っても見ませんでした。

 

後半へ続く。

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「推しとオタクにまつわる50の質問」やってみた

やぁ。お元気?

テニミュの凱旋公演が始まりましたね!!!まあ、わたしはびぷろ前なので経済・精神状態を考慮して凱旋は最低限に抑えました。いま療養中です。

青9の卒バラ、あの演出はずるいですよね~〜。ネタバレしたくないのであまり言わないですが、わたし的には青9こそバトンだったんだなーって気持ちです。テニスプレイヤーとして成長し、成熟した青学でしたね。

 

さて。

テニスをお休みして非常に暇な1日を過ごしておりますので、今日はこちらをやってみたいと思います。

でもまだ1年しか推してないしね、あんまり推しのこと知らないんだよね~~でもとりあえずやってみようと思う。てかこれ恥ずかしいな!!

 

1.推しを知ったきっかけは?

劇団番町ボーイズ☆の公式ホームページで知りました。(?)


2.推しが気になったきっかけは?

プロフィール一覧見てて1番わたしの推しの条件に合ってたから(高身長・年上)(!?)


3.推しを推そうと決めた理由は?

当時やってた配信番組で500円しか課金してなかったのに覚えててくれてめちゃくちゃ感謝してくれて、いいやつだなー推そう!って思ったから。(!?!?)


4.推しを聞かれて答えられる?

この質問の意味がわからなかったけど、推しを公表してるかってことか。してるつもりだったけど記事一覧見たらしてなかった……。千綿勇平くんです。


5.推しの宣伝はしてる?

最近はちょくちょくtwitterで宣伝?してます。前推しや2推しに比べて大幅に知名度が低いので……。


6.推しを大切な人へ紹介したい?

大切な人って誰だろう?非オタには紹介できないな……。


7.推しはどんな顔?

おじゃんぴのなかじまゆうとくん!!(これは推し本人も認めている。)

元々おじゃんぴでは裕翔様の顔が好みだったんだよね。全世界3億人の中島担の皆さんごめんなさい。


8.推しはどんな声?

ファニーボイス。本人は声がコンプレックスだったけど、最近は自分の強みって思えるようになってきたみたい。いいこと。


9.推しはどんな手?

指の関節がねー逆に曲がるの。リウマチっぽい。若い男の人に結構多いよね。


10.推しはどんな体型?

ガリガリオブガリガリって感じ。身長180なんだけど、60kg超えた時に増えたー!って喜んでた。多分鍛えてないときは55kgくらい。


11.推しは表情豊か?

結構難しい顔してることも多い。笑顔が好きだから笑ってー!!って感じ。気持ちは外に出てる方だと思う。


12.推しは恥ずかしがり屋?

そんなことはない気がする。大胆なところあるしな。


13.推しは素直?

素直だし純粋。少年みたい(?)


14.推しは秘密主義?

言っちゃいけないことは言わない。普通です。


15.推しはおしゃべり?

まあ他のメンバーが死ぬほどおしゃべりな人多いからね……ばんぼの中ではそんなに目立たないけど、びぷろの現場だとなんかうるさいww


16.推しは運動神経いい?

びぷろのボール投げですごいコントロールよかったなという記憶。なんかスポーツいろいろやってたって言ってた気がする(あやふや)


17.推しは人見知り?

そんなことない。むしろ初対面に近くても絡みがすごいタイプな気がする。


18.推しは友達が多い?

推しの過去作全然知らないから(SNS1回作り直してるらしい)交友関係よくわからないけど、いろんな人と絡んでる。


19.推しはセンスがいい?

…………


20.推しの好きなものは?

うーん。いまはブロッコリーにハマってるらしいよ。前は小松菜。


21.推しは写真写りがいい?

そこそこ。キメ顔よりは笑顔がいい。


22.推しは涙もろい?

意外と涙脆い。黙って表情変えずにボロボロ泣く。びっくりしたわ。


23.推しは偏食?

偏食かどうかはさておき、めちゃくちゃ食べる。


24.推しはSNSやブログを活用してる?

インスタのストーリーでお話したり、最近はライブも始めた。twitterはあまり更新しない。


25.推しの仕事面ではどこが好き?

すごく向上心があるところ。あと、お客さんが楽しめるかを第一に考えているところ。

お芝居、特別上手ってわけじゃないんだけどこの1年でめちゃくちゃ成長した。ダンスも。


26.推しのオフ面ではどこが好き?

ちょっと抜けてるところ、純粋なところ、いいやつ。


27.推しに手紙書いたことある?

えらい書いてますよ。


28.推しに最初に出した手紙は?

2月?だかのばんぼライブのときだな。時間なくて半分くらいしか書いてないwwww


29.推しに1番最近出した手紙は?

つい先日SMEに送った。まだ受け取ってないかな。内容はびぷろへのわたしの意気込みについて(?)


30.推しへの手紙のポイントは?

ポイント〜~特にない。思いつきで書いてる。だいたい2枚くらいかな。これは彼に限ったことじゃないけど、○○くんのこうこうこういうところが好きだから、って言い回しを良くする。出会えて幸せ!もすぐ書いちゃう。幸せになりがち。


31.推しにプレゼントしたことある?

まあそれなりに。


32.推しに最初にあげたプレゼントは?

白いシャツかなあ〜たしか。


33.推しに1番最近あげたプレゼントは?

ニットとトレーナーの間みたいな素材のトップス。


34.推しへのプレゼント選びのポイントは?

ブランドだいたい固定で、好きそうなものというよりはわたしが着てほしいものをあげます。だいたい喜んでるからいいかなって思ってる。


35.推しへ次にあげたいプレゼントは?

春になるからね、薄い色の服かな。色柄が良く似合うんだ。


36.推しと接触したことある?

頻繁にしてるな?って思ったけどよく考えたらあれ、接触はしてないよね。写真撮って話してるだけだね。そろそろ握手くらいさせてくれ。


37.推しとの接触は緊張する?

なんと緊張する。


38.推しとの初接触は?

ギブアップダンスの特典会だね、懐かしいね!あのときは私服だったから良かったわ〜。


39.推しとの1番最近の接触は?

クリスマスライブのときにお土産もらった。(?)


40.推しとの接触で心に残ってる思い出は?

ぱっと思いついたのはクリスマスライブのときにあっはっは!!!良いお年を!!!!って身を乗り出して送り出されたことかな。わたしの後の人はちゃんと喋れただろうか?


41.推しとの次の接触でしたいことは?

最近規制が厳しいからね……色々やりたいチェキはあるけど規制緩和されたらかな。


42.推しの発言で心に残っているものは?

「人生で1番の最高の夏にしようね!」


43.推しのために心がけていることは?

特にないなあ。わがままになりすぎないように、かな。


44.推しを推し始めて自身に変化はある?

とりあえず、前推しでひどい目にあったので推してて楽しいのが一番幸せですね。


45.推しのことを考えるとどんな表情になる?

推しは年上だけど少年のようなところがあるので微笑ましく思っています。(表情……?)


46.推しのことはどんな風に好き?

どんな風!?あーでも特別お芝居が好き!という訳では無いので、そういう意味だと「若手俳優の推し」ではまだないんだろうなあ。

若手俳優の推し」ってやっぱり今までに1人しかいないかも。


47.推しのこと好きだなあと思う瞬間は?

感謝をしっかり表してくれる時とか。ありきたりだけど「いつもありがとう」っていいよね。


48.推しは心の支えになる?

なったよ〜~~なってるよ〜~~壮絶降り事件を乗り越えられたのは彼のおかげだし、あれがなければここまで推してなかったかもしれないな。


49.推しは心を安定させてくれる?

安定させてくれるけど、たまに乱されるわ。推したくさん作っちゃうのは単推しだと安定できないからだな。まあ前推しに比べれば全然病むことない!!!


50.推しへ伝えたいことは?

お手紙受け取りに行ってください!!!!!!

 

以上です!!!!!

びぷろ初日までなんとあと10日ちょいです!!チケット大敗北に喫しました!!!!かなしい!!!!

あ、そのうちまたキャスでもします。

最高の冬

あけましておめでとうございます。2018年がスタートし、はや1ヶ月が経ちました。

年末年始、わたしはモチベゼロのままテニミュ大阪公演に赴いたのですが、身内もびっくりの手のひらドリルを見せて見事にモチベを復活させ、名古屋も仙台も行くぞー!!!と意気揚々と地元に戻りました。

正月休みも終わり、仕事へのモチベーションも低く、鬱々とした日常を送っていた1月10日、とんでもないお知らせが飛び込んできたのでした。

B-PROJECT on STAGE 「OVER the WAVE!」が、帰ってくる。しかも2月。驚愕でした。あの夏を終えたわたしたちにとっては、必ず彼らが帰ってくるということはもう確信に近い希望でした。それがこんなに早く叶うなんて。

ただ、日程的にタイトすぎた。発表された時点で、もう初日は1ヶ月半に迫っている。そんな中でキャストは未発表。これからキャスト発表して、チケ発……?

とりあえず、推しにはその期間(というより今後の)仕事が決まってなかったので、もう出演するという前提で神戸のホテルを押さえました。神戸はホテルがないで有名ですからね、早めに押さえるが吉です。

その週末には最速先行のエントリーが始まるというのになかなかキャストが発表されないので非常にイライラしました。マーベラスに一抹の不安を覚えつつ、もう先行受付期間にキャストは発表されないのだろうという諦めも感じていた締切前日、1月18日にキャストが発表になったのです。

*1

さて、ここからわたしは頭を抱えることになってしまう。いや、現在進行形で頭を悩ませている。なぜならモチベが最底辺になった時に、テニミュの手持ちのチケットをほぼほぼ手放してしまっていたのである。痛恨のミス。

とりあえずびぷろの再演発表時点でひどいチケ難になっていた名古屋は諦め、仙台も楽のみ見届けるという選択を取りました。9代目の卒業公演に通えないということに不甲斐なさを覚えました。

 

しかし!!!!またびぷろを観ることができるということは単純にめちゃくちゃ嬉しい!!!!!!

なんでびぷろってあんなに楽しいんだろう?多分手放しで楽しめるからですね。確かに11,000円の価値はないんだけど(バッサリ)正味1時間くらいの簡潔なストーリーと小ネタとライブシーン、ストーリーもちゃんと起承転結があって大団円、なによりびぷろは曲がいい。これはみんな言う。是非1度なんでもいいから聞いてみてほしい。おすすめ紹介しようとしたけど好きすぎて選べん。だからこそ飽きない。お芝居において飽きずに観られるって大事ですよね。

どうやら今度は舞台とLIVEを一緒にやるということなので、刀ミュのように2部制になりそうですね。LIVEについてはこのブログで詳しく書いてはいなかったのですが、舞台のライブシーンとは全く趣が違って、ほんとにアイドルのライブ!!!って感じでした。Jのライブ行ったことないけどな。ハロしか行ったことねえ。

歌って踊るのはもちろん、ミニゲームしたり、うちわ読んで応えてファンサしてボール投げて……すごかった。みんなアイドルなんだなあ~って思った。推しも舞台の500倍くらいファンサしてた。目なかったけど見えるようになった。(未だ裸眼らしいけど)

夢のような時間であった!!(何のセリフだっけこれ)ほんとにREMiXが楽しみで仕方ないです。

 

ところで全然関係ないのですが、これはマイフレンドの記事なんですけど

わたしもびぷろにおいては、そうなんです。とはいえ、びぷろ自体推しが出ると聞いて初めて知った身。

アニメを観て、一番に惹かれたのはけんけんこと愛染健十くんでした。とにかく顔がいい!!!!もともとチャラ男キャラに弱いわたし、けんけんの1万番目の女になりてえ!!!と思いました。(?)そして内に秘めたプロ意識と完璧主義。最高にアーティスト。かっこいい。

演じるのは、キャス発表で絶賛大炎上した藤田富くん。正直、アニメやアプリの中にいるけんけんと、舞台上のけんけん?が同一人物だとはわたしは思えませんでした。なるほど、これが原作厨の気持ちか、とわたしは思いながら、れおくんのあしゅちゃんを見てかわいい!!!と騒いでいました。

夏が終わって、アプリでも何回かけんけんがイベ報酬SSRに登用され、人気キャラを推すということの楽しさ*2を噛み締めているうちにどうやらけんけんのことがめちゃくちゃ好きになってたみたいで、LIVEの応援上映会のときに自然と舞台上の「愛染健十くん」を目で追いかけていました。わたしは思わず「推す!!!」と叫びました。舞台上の「愛染健十くん」は挙動不審で面白かったけどめちゃくちゃかっこよかった。バクステの藤田富くん*3もけんけんになるべくものすごく努力してて、めちゃくちゃ愛しくなってきた。

というわけで、再演ではちゃんと愛染健十くんのヒメになろうと思いました。おわり。なんの話だこれ。

 

REMiX発表時に追加発表された応援上映会での舞台挨拶に推しが登壇しました。推しは締めの挨拶で「楽しい冬にしましょう!」も声をかけた。わたしの推しは「観客が楽しめるように」というマインドが強いと思う。初演の時も、「人生で一番の最高の夏にしようね!」というツイートをしていて、わたしはその言葉が本当に大好きだった。

びぷろだけでなく、ほかの現場でも「楽しかった?」とか、「楽しもうね!」とか、そういった言葉を客席やSNSを見ているおたくたちに投げている。そういう気遣いが本当に嬉しい。彼のおかげでわたしも楽しくおたくができます。

 

この記事読んで少しでもびぷろに興味を持っていただけたら嬉しいなって思います(どうかなあ)。初演の発表時からキャストで炎上したり、始まったら始まったで音響で炎上して、チケット無配と緘口令で炎上して、突然の再演発表で界隈をざわつかせたり、プロデューサーの不祥事があったりと、話題が尽きない作品です。

でも初演に通って、キャストたちのSNSを見て、挨拶を見て、DVDのコメントや、舞台挨拶、色々なイベントでのコメントを見ると、前評判が良くなかったからこそ、それを跳ね返そうとするキャストの思いと努力は相当なものだったと実感しました。

観る前に叩かれることの多い昨今の2.5界隈、本人の耳にも入ってるんだなあという驚きもありつつ、推しの前評判に肩を落とすおたくも見てきました。

わたしはアニメもゲームもほとんど興味がない稀有なおたくなので原作厨の気持ちはあまりわかりませんが、例えば仮にA3!が2.5になって推しのおみみを誰が演じようと、たとえあの男であっても(雰囲気似てるからね……)観る前に文句を言うことはしません。悲しくはなると思うけど。

 

今年の冬が今までの人生で一番楽しい冬になればいいなと思っています。みんなで最高の冬にしようね!

*1:実は1月13日にぴあによるフライングキャスバレ騒動があったのでわたしたちは安心して先行エントリーができたのでした。サンキューぴあ。

*2:わたしはだいたい不人気キャラしか推したことがないので推しが不遇であることが多い。

*3:元読モ厨の妹はめちゃくちゃびっくりしてた

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2017年下半期観劇まとめ

みなさん、お久しぶりです。年末いかがお過ごしでしょうか?わたしは憂鬱です。比嘉公演が……いやなんでもない。

2017年下半期の観劇まとめします!!またもや☆つけてますがお気になさらず。

 

・3rd 関東立海 ☆☆☆☆

すごく楽しかった!!立海は強いし青学はキラキラ!!1stの曲が戻ってきてたのも滾るポイント。

S3が推し(キャスト)vs推し(キャラ)だったんですけど、これがもうほんとに素晴らしかった。理想の試合だった。S3のために追いチケしました。

 

・RENT ☆☆☆☆☆

実はですね、わたしが今まで観た全ての舞台ひっくるめて一番好きなのってRENTなんです。

高校生の頃に映画を観て惹かれて、2010年に初めて東宝版を観て、それ以来東宝で再演されるたびに必ず1回ずつ観ています。次再演するときには何回か通いたいな~。

今年のRENTはキャス変が少なかったのでとても安心して観られました!1回しか観なかったことを本気で後悔してる……。堂珍ロジャーが本当に好きなんだけど(もはやりあこ(?))ユナクロジャーも観てみたいなあって思ったし、平間くんのおたくと一緒に観たので平間エンジェルだったけど、最近2.5によく出てる丘山くんのエンジェルも観たかったし、やっぱりミミはジェニファー!って思った。(申し訳ねえ)いや青野さんめちゃくちゃ上手いんだけど、いかんせん堂珍くんとの相性が良くねえ……。

当時精神がまじで不安定すぎて、1幕も2幕も最初から最後まで泣き通してしまったので終わったあとの疲労感と頭痛がひどかった……。

てかこの記事書くためにちょっとググったら来年また来日公演やるじゃないですか!!!!!必ず行きます!!!!!

 

・ニーテンナナゴー ☆☆

ばんぼ本公演。イトカワイトカワによるイトカワのための公演でした。ツッコミ不在のシュールネタを2時間やり続けるというやってる方も観てる方も地獄のような舞台。途中10分くらい続く客演の方のアドリブも地獄。なんかもうあまり覚えてなくてすみません……。

 

B-PROJECT on STAGE 「OVER the WAVE!」 ☆☆☆☆☆

はい。もうね。言うことないわ。マイフェイバリット2.5。(青春鉄道は抜かれました)3/26に発表になった時から4ヶ月間毎日楽しみにして、7/28の初日から8/17のLIVE楽まで毎日めちゃくちゃ楽しくて、それから4ヶ月間ずっとロスってます。もはや呪いでは??

DVD出てから5日間連続で観ました。わたし、DVD買っても開けないこと多いんですけど、そのわたしがですよ。で、泣いてる。もうおかしい。気狂った。マーベラスさん、頼むので再演でもいいのでまたやってください……ほんとに。まじで。

 

・昆虫戦隊コンチュウジャー!2 ☆☆

1を観たことがない人にもわかりやすい導入で助かりました。勧善懲悪かとおもったらそういうわけでもなかった。

 

・PTA ☆☆☆

びぷろのLIVE楽の翌日に行った。よく行く気になれたな。しかも2回観たし。

推しの役めっちゃ好きだったー。本筋とあまり関係ないシーンが目立ったけど、内容は好きでした。

プレミアム席に入ると推しの顔が見えないと友だちがキレてたのでとても気の毒でした。

 

・甘くはないぜ!2 ☆☆☆

ばんぼ本公演。プレミアムで入るとドーナツが3つついてきます!(?)まじで味が日替わりだったのでソニーってすごいなって思いました。(小並感)投票券付きなんですけど物販でも売ってました。商魂たくましい。

推しが前作に比べてめちゃくちゃ成長しててたまげた!!感動した!!前作誘われて結局行かなかったんだけど、前作観てたら多分推してなかったから観なくてよかったと後でDVD観て心底思いました。

スイーツの神様(?)の存在が最後まで謎すぎて困りました。なんだったんだあれ。話は普通に面白いのですごい。

 

ナンバカ ☆☆☆☆

愉快だった!!なんか3回も観てしまいました。9月気狂ってたな。前半テンポよくてめちゃくちゃ好き!!アドリブすごい突っ込んでくるし!ベテラン勢安定してるなあ~。

新年大会より先はこの作品の本筋にはなるんですけど、どうしても勢いが落ちてしまった印象。

推し(もはや元推しの定義が迷子)やっぱり2.5似合うよ!やれよ!!!!という気持ちしかなかったけど本人にやる気がないのでダメ。

 

岸和田少年愚連隊 ☆☆☆

すごい!!!劇団TEAM-ODACの公演が面白い!!!!びっくりした!!!

どうしても劇団TEAM-ODAC、本筋に全然関係ない人間ドラマをやりがちなんですけどそれが今回は全部いい感じに本筋に絡んできてたのがよかったんですかね。

これからもこの調子で頼みますよ劇団TEAM-ODACさん!!

 

・TEAM Party ☆☆☆☆☆

愉快すぎてこれが3500円でいいのか!?という気持ちでした。2ndのPPと違って全員で話す訳ではないので一人一人の持ち時間がちゃんとあるのがいい点。ただ、全公演で同じ組み合わせしか観られなかったのは残念……。ヘアメの時間の都合上だと思うけど。

推しがすごかった!!!あんなにおかしい俳優いるんだ!!ってびっくりしました。ヘアメに時間かかるから出番が一番最初で他のメンバーよりトークが短いんだけど、それでも誰よりもお喋りしてた。他の人の番でも俺はな!!!!!って切り込んでくる。すげえよ。なんか楽しそうでよかったです。

ライブパート、あのアレンジはどうした……。ドラムンベースは斜め上だよ。BPMがえらいはやくてペンラ振るどころではなかった。でもNEXTの振りはかっこよすぎた。(特にジョナ)

 

じゃじゃ馬ならし ☆☆☆

SP/ACE=projectのじゃじゃ馬ならしにお邪魔しました。一昨年くらいに某劇団のじゃじゃ馬ならしも観たんですが、わたしはこちらの方が圧倒的に好きです。キャストがすごくよかった!みんなこの役以外できなくない!?って感じ!!男女逆転版も観たかったなー。

 

・ラブ米 ☆☆☆

元々観ようと思っててチケット取ったのに払うの忘れて流した日の公演に元推し(もう概念がわからん)がゲストで出るというので再度チケットを取って行きました。なんで流したんだよ。

めちゃくちゃ面白かったです。中身がなさすぎてビックリ!!!なのにこんなに面白いことある??これもドルステとしてシリーズ化する雰囲気なので、次回作も行きたいなと思います。食物シリーズになるのかな……。

 

・クローズZERO ☆☆☆☆

ばんぼ本公演。推しは出番が少なかったけど、公演としては面白かったです。みんなすごい頑張ってるなあ〜って思って泣けた……。

イケメンがあんなに下ネタ連発することもないよ。あとイケメンがタバコ吸うシーンをあんなに観られることもないよ。まつもとたいしくんがなにしてもかっこよすぎた。

あとここでも某劇団員を観ることになるとは思わなかったよ。もはや5作ぐらい観てるよ。オタクか?

 

・3rd比嘉公演 ☆☆☆☆

2ndを思い出して、あと正直2ndより全然楽しくないので情緒なくしました。関東立海はあんなにブラッシュアップされたのに、なんで……。

元々短い公演だけど、さらに短く感じるんですよね。D2とS3はとてもよかったです。D1は推しどうこうより、せっかく比嘉キャスト用意したのにあれでは気の毒だなあ……という気持ちです。まあ、あと4回は観ます。

(追記)

 やばい比嘉公演めちゃくちゃ楽しい!!!!!!!なんで↑のような感情になったのかわかりません!!!!!!!!

大阪公演が毎日楽しすぎて終わるのがいやです。他の地方も飛んでるかもしれません。よろしくお願いします。

 

下半期はいいお芝居がたくさん観られて幸せでした!この1年での現場数は無銭や招待してもらったのも含めたら多分137くらいだったんですが、社会人おたくにはこれが限界です。もうしません。

来年は推し減らして(すでにめちゃくちゃ減った。なんと1人。)観たい舞台をゆるゆる観られたらいいなと思っています。

おたくのみなさん、良いお年を!

ファーストランからラストランまで

わたしは観ることができなかったなあ。

青学9代目の卒業が決まりましたね。青学をというかテニミュキャストを推す限り、必ずぶつかる「卒業」。そりゃ他の現場だってキャストのスケジュールによってはキャス変するけど、テニスだけはなんだか特別な気がする。1stでは1人だけキャストが変わったり、Wになったり、色々なことがあったけど2ndからは基本的には全員でデビューして全員で卒業していくというのが基本になった。跡部様は唯一のイレギュラーかね。

わたしが初めてテニスのおたくになったのは2ndの関東立海。めちゃくちゃ新規だし、全然通えてないから語ることはおこがましい。そのときは特定の推しというのも特におらず、(強いていえば当時推しキャラを演じていた某ほよよ)東京・凱旋公演だけ数回観ておわった。そこまで興味のなかった青6も惜しまれつつ卒業して行った。

いま、青学のおたくになって思うのは、青6の卒業ってまじで恵まれてないよなあ。マベネルケは10周年ドリライをやりたかったから秋はフェアウェルにしたのかな。フェアウェルパーティ行ったけど、あれほんとになんというか……盛り上がらなかったよね……。

卒業の詳細は後日発表とのことでした。15周年だから、きっと春ドリライじゃないかなと予想するけど、何やってくるかわからないのがテニミュ製作委員会。フェアウェルだったらどうしよ……。まあそれはその時を待つしかないとして。

 

この発表を受けて気づいたこと。寂しいなあって気持ちはみんな等しく持ってると思う。各公演1回ずつしか観ない人、地元の公演しか入らない人、各地方回る人、全通する人。それぞれにスタンスがあって、でもみんな等しくテニスのおたくなんだって思います。

わたしはテニスのガッツを結局することができなかった。比嘉公演だって、どれだけ通えるかわからないし。全てを投げて通おうって度胸もない。友だちが「わたしたちより通ってる人はもっと寂しいはず」って言ってたけど、それでも別にそんなことはないとわたしは思いたい。好きって気持ちを、わたしたちはお金で表す。「愛とはお金です!」って某兄さんも言ってた。でも寂しいって気持ちって、そんなに簡単に昇華できないんじゃない?始まりがあれば終わりはある。わたしはあくまでマイペースを貫こうと思います。

 

この先、9代目のおたくの方にとって不快な思いをさせてしまうかもしれないので、ご了承ください。

 

この青学9代目、なんと比嘉公演が卒業公演となる。比嘉公演。わたしが一番大好きな、青学7代目のデビュー公演。わたしは来月、無事に初日を迎え、公演に通い、楽を迎えられるのだろうか?比嘉公演の青学が7代目じゃない、という事実を受け入れられるだろうか。ぶっちゃけ9代目の卒業を受け入れるよりこっちのが難しいよ。

今わたしは9代目の青学がとても好き。キラキラしてて、向上心があって、仲良くて、愉快で、元気を貰える。キャラとしても今までで一番!というキャストも何人かいる。でも、それでもわたしは7代目青学の呪縛から逃れられない。完璧ではないかもしれないけど、力強くて、自信に満ちて、熱くて、泣かせる。そんな青学。なんでだろう。9代目が愛しくて、推しも愛しくて、本当に失いたくないのに、それでも、わたしが7代目のことを好きになれたきっかけの比嘉公演を、上書きして欲しくないって、ほんの一瞬でも考えてしまう自分。別にキャラ厨じゃないんだけど、奇しくも7でも9でも同じキャラのキャスを推している。7で彼らができなかったあの試合が、今回9でできる。できてしまう。

うーーー複雑!!いや、めちゃくちゃ嬉しい!!!大好きな比嘉公演を大好きな青学が演じる!!!まあブランニューしてはいないのでブランニュー青学はやらないだろう。それはまず一安心。あのアカペラ、初日に聞いた時にまじで鳥肌立ったよ。あれだけは、上書きして欲しくない。やめろください。

まあ実際かなり楽しみですよ……。マキちゃんとスミーの入れ替わり、せーちゃんの一人でダブルス、幻のD1、ばいきんおーはどうなるのか、手塚部長は無事に帰ってくるのか(?)、新曲はどんなのかなあ。そして、何より友だちとテニスに通える。これは本当に嬉しい。2ndのころはひとりで通って、ひとりで遠征して、なんならひとりで新大阪で年越しそば食べてたもんな。15日の発券を前にドキドキしてます。

ま、あとは暫定本命の仕事が入らないことを祈る。頼むよ。